一人暮らしに必要?失敗しないひとり暮らしの風呂ふた選び

賃貸マンション・アパートには、風呂はついていても「風呂ふた」が付いていないことがあります。そんなときは、自分で風呂のふたを用意した方がいいのでしょうか?

この記事では、風呂ふたを買った方が便利なケースとなくても問題ないケースについて紹介します。また、一人暮らしにぴったりの風呂ふたの選び方を紹介します。

一人で暮らしに風呂ふたは必要?

一人暮らしの場合、家族で順番に入浴するわけではないので、風呂ふたの出番は少ないです。率直にいうと、使わないのなら買うだけ無駄です。

風呂のふたは、あるだけで掃除が必要になりますし、引っ越しで捨てるときに費用のかかる自治体も多いので、必要がないのなら購入しない方がよいでしょう。

「お風呂が寒い」なら風呂ふたがあったほうが良い

沸かしている最中や入浴中の短い時間ですら、お湯が冷めてぬるくなってしまうような浴槽の場合には、風呂ふたがあったほうが良いでしょう。とくに追い焚きができないお風呂なのに、すぐに冷めてしまう場合には、風呂ふたは必須のアイテムです。

沸かす際にはしっかりふたをし、入浴中には半開きにしておけば、温度が下がるのをかなり防ぐことが出来ます。またガス代や時間の節約にもなり経済的です。

風呂ふたが必要かどうかは冬に考えるとよい

風呂のふたが必要かどうかは、冬を基準に考えるとよいです。夏場は、入浴中に寒さを感じることがないので風呂ふたの必要性に気付きにくいです。秋冬に「沸かしてすぐに入ったのに、もうぬるいなぁ」というった状況になる場合には、風呂ふたの効果を感じられるでしょう。

こんな時にも便利

実は、このサイトの管理人は、独身のときにふたを使っていました。しかも4年で2回買い換えました。そこで、一人暮らしの浴槽でも、こういうときにフタが便利という例をご紹介します。

追い炊きできないタイプの風呂では、ふたの効果を実感

沸かしてすぐに入らないことがある場合も、ふたがあると安心です。急に電話がかかってきたときや、見たいテレビができてしまった場合に、風呂のふたがあると助かります。

読書やテレビの台として

風呂ふたを用意し、お風呂で読書したりワンセグTVを置く人もいます。

お湯を残す場合、湿気を防ぐ

翌日同じお湯を使う場合に、フタをしておくと浴室のカビ繁殖を抑えることが出来ます。カビは湯気や湿気が大好きだからです。また、気密性の低いアパートで、湿気が部屋に出てきてしまうのを防ぐことが出来ます。

一人暮ら生活に使いやすい「風呂ふた」

一人暮らし生活にぴったりの風呂ふたを紹介します。

一人暮らし用のマンションはユニットバスで狭いところが多いのと、半分占めた状態で入浴できるということで、シャッタータイプか折りたたみタイプがよいです。特に入浴中に風呂ふたを畳んで置ける折りたたみタイプの使い勝手は抜群です。また、折りたたみタイプは値段が安いのもいいところです。

折りたたみタイプの風呂ふた。風呂ふたメーカーの東プレの製品です。銀イオンタイプ。このページの一番上の写真はこのふたです。デザインすっきりですね。端っこは、指がかかりやすいようにくぼみがあって使い勝手が良いです。シルバー色が嫌でなければこちらのふたはおすすめです。

東プレ イージーウェーブ 価格:4000円程度

ロールタイプ(巻いた畳むタイプ)の風呂ふた。風呂ふた専門メーカーで一番有名な東プレの製品です。拡大画像を見てみるとわかりますが、他社の巻きふたでよくある台形型のでこぼこがなく、ウェーブフォルムでジャバラ状の溝が滑らかな曲線になっています。そのため、巻いた時にコンパクトで、お手入れするときもスポンジで軽く洗い汚れを取り除くことができます。

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